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道具としてのファイナンス
2009年07月14日 (火) | 編集 |
道具としてのファイナンス
石野 雄一
道具としてのファイナンス
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 1207位
おすすめ度:
発売日: 2005-08-25
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 在庫あり。

実践的なファイナンスの入門書
日本とアメリカの大学の違いは実践的であるのかないのかである。
アメリカの大学でファイナンスを学んだらそのままファイナンスの現場に行っても最低限のアウトプットを出せるし期待される。
日本の新卒には期待するなどできるはずがないが。
それは簡単に言うと実践にオリエンティッドされた教育かどうかである。
この本は理論的には弱い、だが実践につながる本ではある。
入門者は読んでも損はしない。

まさに道具の使い方を伝授
著者のファイナンスに対する熱意が感じられる良書。計算式などを解いて理解を深めていくスタイルではないが、エクセルを使うことでも、実務的な観点から理解が深められ、実践にも役立ちそうな内容。
本書記載のパスワードによって著者のサイトからエクセルシートやマニュアルも入手でき、極めて懇切丁寧で読者思いの著者の人柄が分かる仕組みになっている。私はまだファイナンスを自習中の身だが、本書を中心にしていけばファイナンスをマスターできる確信を持っている。

現場感がよいですね
この手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。

みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。

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テーマ:食と健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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